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激突!二人のハンター!~前編~ [ネタ]

あいつか?
ああ 知ってる
話せば長い
古い話だ

知ってるか?
パンツは3つに分けられる

魅せパンツ 戦闘パンツ 勝負パンツ

この3つだ

アイツが穿いていたのは・・・・

彼は『片玉の妖精』と呼ばれたハンター

私が追う『ある人物』のライバル

2ヶ月前

世界を巻き込んだ戦争があった

『ログイン戦争』

敬意とネタの狭間で生きた一人のハンター

私は『彼女』を追っている

そして

『片玉』の言葉で物語の幕は上がる

あれは 雪の降る寒い日だった・・・


31 Aug,フラヒヤ山脈

その日も俺は狩りに出ていた。

だがその日は何かが違っていた。
そう、獲物がいないんだ。ガウシカもポポもいない。
ランゴスタすらいやしないんだ。

途方に暮れたよ
諦めて帰ろうかと思ったその時
凄い衝撃音が聞こえた

考えるよりも早く武器を構えていたさ

段々と音が迫ってくる そして見えたのは・・・
青い・・・ハリネズミ・・・?

こいつは珍しい獲物に出会えたと喜んだのも束の間
そいつはこっちに目もくれずに走り去って行きやがった

折角見つけた獲物だ 離されないように追いかけたさ
しかし、なんて速さだ 速い ひたすらに速い
そう、まさに『ソニック』

追いかけるこっちの苦労なんてお構いなし

山を越え、谷を越え、密林を越え、
気付いた時には 見た事も無い土地だった
しかも クソ!ソニックまで見失っちまった

仕方が無い他の獲物でも探すとするか
しかしその前に 取り合えず装備の確認だ

武器良し、防具良し、食料良し

なんてこった!サイフを忘れてる!
みんなが笑ってる。子犬まで笑ってやがる。
空を見上げると 今日も良い天気だった

辺りを散策してみたが、何だこの土地は?
喰えそうな物が 全く無い
出てくる生物も気持ちの悪い奴ばっかりだ
しかも喰えそうにない
いや 喰えるのかもしれんが相当なマニアでもない限りそんな気にならん

そうこうしてるうちに日が暮れてきた
野営する場所でも探そうと歩いていると

『ウヴォァァァァアァァアァァァアアーーーーーーーーー!!!』

何かの断末魔が聞こえてきた
俺はそこに向かって走った

そこには 見た事もないデカイ化け物が倒れていた
その傍らに
見た事も無い紫に光る剣を持ち、紫の服に身を包んだハンター
そう、アイツがいたんだ

『片玉』の前に現れた謎のハンター
次回 激突!二人のハンター!~後編~
ハンター同士のプライドを掛けた戦いが始まる!


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コメント 2

あうり

どっしぇぇぇぇぇーーぇ~っ!
こ、これは、えらくカッコイイ登場となりました!
しかし、このあと果たして……ただで済むわけが無いw

青いハリネズミってとここが良いですね。わかってらっしゃる^^

ところで、サイフっているの…?^^;
そこが面白いところだけどね。
ラグオルのと違って、グラールのモンスターは、まだ美味しく食べれそうですよ。
と、とくにデカイ芋虫あたりを……ゴクン…カハッ

…質問です。学の無さを露にしますが、
「片玉」と書いて、なんて読むの?
カタギョク、ヘンギョク、カタタマ、カタマ…ヘンタマ…
わ、わから~ん(泣
ごめんよ~まっこぉ~いっ!
次回を楽しみにしていまーす。
by あうり (2006-10-23 06:45) 

御影

『片玉』と書いて「かたたま」と読む
過去に飛竜との戦闘において、『片方の玉』を失いながらも任務を完遂し帰還を遂げたことから、仲間から賞賛を込めて『片玉の妖精』と呼ばれている。

つまり、爆笑問題の田中と一緒ですwちょっと下品だけどねw

元ネタはこちら↓
http://namco-ch.net/acecombat-zero/acepilots/index.php
by 御影 (2006-10-23 17:40) 

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