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PERSONAQ SHADOW OF THE LABYRINTH [コンシューマー]

本日はペルソナQです
MHシリーズ以外の記事を書くのは滅茶苦茶久しぶりですね
ちなみに世界樹シリーズは全部プレイ済み
ペルソナシリーズは触ったことが無く、友人のプレイ(P4)を横から眺めてた位ですw
世界樹視点で感想を語っていきます

至極簡単に言うと「ダンジョンが世界樹式になったペルソナ」ですかね
世界樹経験者で世界樹の硬派なところ(キャラの掛け合いや演出などが殆ど無いこと)が好きな人、
新・世界樹のストーリーモードがダメな人にはお薦めできません
世界樹未経験者の人は自分でダンジョンマップを書くのが面倒な人にはこれまたお薦めできません
オートマップがあるので、ある程度は自動ですがそれなりに自分でアイコン設置などが必要だそうです
自分はオートマップ使ってないんで、オートマップについてよく分かってませんがw

キャラ同志の掛け合いやイベントが多いので、そういうのが好きな人でマップ製作が苦にならないならお薦めできます
意外とハードル高いですねw

戦闘は世界樹とは大分違いますね、弱点突いてナンボのペルソナ基準のようです
職業が無い代わりにキャラごとに得意な武器や属性があります
世界樹には無かったキャラの弱点属性もありますね
覚えるスキルは各自が持ってるペルソナがスキルを覚えていきます
これでキャラの傾向が決まるんですが、サブペルソナも装備できるので、
これで自分のペルソナが覚えないスキルを覚えさせることができます
サブペルソナの方は合体で強化、スキルの引き継ぎができるので、
新・世界樹のグリモアと同じ感覚で使って行けます

最初の段階から選べるキャラが多いんですが、ストーリーの途中から更に増えます
但し最初に選んだ主人公はPTから外すことができません
もしかしたら今後外せるようになるかもしれませんが、今のところは不可能です
キャラに弱点属性があるので、その辺を加味してPTを組む必要が出てきそうですね
お気に入りの5人だけで進めると苦戦しそうな感じ
だからといって前キャラ満遍なくレベルを上げてると、とんでもない時間が掛かりそう

ダンジョンは世界樹の自然な背景ではなく、サイケというのか、サイコというのか…
なんというのか、こう…派手!w
無駄に凝ってますw
立体視が非常に活きてます
立体視と言えばイベント中の背景とキャラが噛み合ってないかなぁ
なんかキャラが背景に埋もれちゃってる感じ
その割にキャラの隙間からは背景が浮いてるように見える
キャラの色彩のせいか、キャラもぼやけちゃってる感じ
それ以外は気にならないですね
ダンジョンや校内での立体視は非常に好印象

あ、そうそう、今回の冒険の拠点は高校の校内です
ここに所謂宿屋や武器屋の役割をする場所があります
校内ではイベントが発生する事もあり、キャラ同志の掛け合いが楽しめます

難易度ノーマルで二つ目のダンジョンまで進めました
ちょっとヌルいかな?
最初は演出が多くテンポが悪いな~と思ってましたが、
進めていくうちにキャラの掛け合いも含めて楽しくなってきました
やはり穴の魔力には抗うことが出来ず、一度潜り始めるとなかなか止め時が見つかりません
相変わらずの文章力、説明力の無さですが、一言で言うなら「面白い!」
ちょっと敷居が高いですけどねw


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